汚髪撲滅隊

薄毛隠しができるヘアータトゥー

年齢とともに髪の量が減ってしまったと感じるならば、薄毛隠しとして使えるのがオーガニックタトゥーです。

オーガニックタトゥーとはどういうものかというと、植物色素を使って頭皮を染める商品です。

使い方は粉をぬるま湯で溶き、ペーストにしてから頭皮に塗るだけです。

ペーストは1時間くらい置いてから洗い流すと、頭皮が染まっていきます。

頭皮の色と髪の色が上手く一致すれば、よほど近くで見ない限りは薄毛には気が付きません。

頭皮に色を付けるタトゥーと言うと、日本人には抵抗があるかもしれませんが、このオーガニックタトゥーは、10日もすれば元の色に戻ります。

塗り直す必要がありますが、針を使って入れるタトゥーとは違い一時的なものですから気軽に使えます。

オーガニックタトゥーには、ブルーグレイとダークブラウンと言う2種類の色があります。

この2種類の色は、調合することで細く色を変化させる事が可能です。

髪の色というのは、人によって微妙に違いがありますから、そういうアレンジができるのは魅力と言えます。

なお、頭皮にどのような色がでるのかは、塗る部分によって変わってきます。

またパウダーから作ったペーストを頭皮につける時間でも、色の出方は違うので自分好みの色にしたときには、いろいとと試してみると良いでしょう。

なお、一度作ったペーストは、あまり長持ちするものではありません。

冷蔵庫に入れたら1週間以内、冷凍庫ならば3ヶ月以内に使い切らなければいけません。

パウダー状ならば、劣化はそれほど進まないので1年間は保管できます。